「地域包括シエスタ」
地域包括支援センターの荒瀬です
今回は職員のお昼休憩に密着しました
お昼休憩は12:00~13:00までとなっており、12:00になると事務所内の明かりが落とされます。
地域包括の職員は業務も休憩も自分のデスクで行いますので休憩時の気分の切り替えが必要です。部屋の明かりを消すことで気分を落ち着け集中して休憩が取れるよう環境つくりをしております。
昼食は職員様々で、お弁当を作ってきたり近くのコンビニやスーパーへ買い出しに行ったり各自用意をしています。中には事務所内で簡単な調理をする職員もおりますのでその一部始終をお届けいたします
男性必見!「Nさん4分クッキング~♪」
まずは冷凍庫よりから揚げを2個取り出し2分加熱
レンジを待つ間、乾燥ワカメを準備し
冷蔵庫からレタスを取り出しドレッシングを一回し
から揚げが出来上がったらうどんを袋ごとレンジに放り込んで1分30秒加熱
その後、先程の乾燥ワカメに麺つゆ(目分量)と揚げ玉(目分量)ととろろ昆布(目分量)をあわせ、水道水で味を調整したら・・・・
出来上がり~♪
一食にかかるコストパフォーマンスはコンビニ弁当に大きく勝るそうです
料理センス0の荒瀬も実際自宅で試したところ、早くて簡単にお腹が膨れましたので
是非皆様もお試しくださいませ
また本日はお料理大好きな職員からの差し入れもありました
ドドーン!と炊き込みご飯と豆サラダです
おすそ分けをいただいた荒瀬の今日のお弁当です。中央のハンバーグは食べきれない量を買ってきてしまった職員から貰いました。凄い量です
皆で美味しい時間を過ごします。食べきれず余ってしまった炊き込みご飯は一人暮らしの職員が持って帰るそうです。
食後は職員各々自分の時間を過ごして、午後の稼働に備えます
午後からの業務効率を高めるには休憩時間でいかに脳を休めるかが重要と言われております。その方法は人それぞれになりますが、地域包括で実践しているのはリラックスできる環境を提供し業務の事は極力考えない様にする事です。問題ケースを抱えていると皆が聞いてくれそうなタイミングで相談したくなりますが、休憩時間でそれを行うとカンファレンスになってしまいます。この実践はなかなか難しいところでしたが皆の協力のおかげでメリハリのある業務ができております。
パンやおにぎり片手に仕事してませんか?ちょっと考えてみましょう
日本の伝統「藍染め」
こんにちは!ACT勝野です♪
今回のブログでは手工芸を紹介していきたいと思います!
皆さん、「藍染め」をご存知ですか?
「藍染め」はタデ藍を発酵させて作る染料を使って、名前のとおり藍色の染色で染まります。
色が褪せにくいという優れた特徴を持ち、日本では江戸時代に多く「藍染め」が行われていました。
また、「藍染め」を行った布には、消臭効果、細菌の増殖を抑制する効果、虫除け効果があります。
そんな伝統ある染色方法「藍染め」をご利用者様にも楽しんで頂きました!
まずは、染める布を折りたたんでいきます。
次に、輪ゴムや割り箸で染めたい模様になるように固定していきます。
いよいよ、「藍染め」です!! がその前に手が染まらないようにしっかりと手袋をして頂き、
色が入りやすいように水で湿らせていきます。
準備が出来たらいよいよ藍液に入れ、もみ込んでいきます。
よくもみ込んだら、水で洗って、新聞紙で水気をきって…
あれ?藍色ではなく、碧色に染まりました。
でも、ご安心下さい。どんどん酸化して藍色に変わっていきます。
この色の変化も「藍染め」の醍醐味ですね☆
綺麗に染まってご利用者様もご満悦です!
「藍染め」はご自宅でも出来ると思うので皆さんもこの夏休みに挑戦してみてはいかがでしょう?
次回の手工芸は今回染めて頂いた布を使って作品を作って頂きます!来月もお楽しみに!!
ACT 勝野
シルバーハウジングとは?
こんにちは 事務の渋谷です。毎日暑いですが当地さいたま市は7月13日より連続12日間猛暑日(最高気温35度以上)が続いています。特に昨日は39度超えでした。また、県北部の熊谷市では41.1度という想像もつかない高温で日本一奪回???でした。
さて今回は私が担当しております「シルバーハウジング」という施設をご紹介します。
<シルバーハウジングとはなんぞや?>
①高齢者世話付住宅(シルバーハウジング)
②生活援助員派遣事業受託施設
①や②の名称でよばれています。
<この施設ができた背景、経緯>
- 阪神淡路大震災のあと、何とか一人で生活できるが支援の必要がある高齢者に住宅を提供するため兵庫県でスタート。その後全国に拡大されていきました。(最近は減少傾向)
- 埼玉県内の市に6カ所(さいたま/春日部/越谷/蕨/川越/狭山)
いずれも公営住宅の住戸を20~30戸借り上げ、社会福祉法人が各市より委託を受け運営しています。
- さいたま市は北区本郷町のURコンフォール本郷市営住宅の20世帯で活動を行っています。
通常は平日9:00~17:00の間、援助員が滞在し20世帯の安否確認、通院の付添、買い物手伝い、役所への手続き援助等々サポートを行っています。
- 援助員不在の夜間、休日は緊急発報時に警備保障会社から駆けつけてもらい対応をとっています。
今年の暑さがいつまで続くのか不安になりますが、知恵と工夫で乗り切っていきましょう。
☆第五回 指扇夏祭り☆
こんにちは ACT松下です。
毎日暑い日が続いていますが、皆さん夏バテしていないですか?
五葉会では、エアコンが壊れたり、修理したりバタバタしていましたが、
暑さに負けず、みんな元気ですよ!
さてさて、それでは今回のブログは夏祭りです☆、
緑水苑指扇では、7月22日 今年で5回目になる夏祭りがありました。
気が付けばもう5回目、月日が経つのは、あっという間ですね…
それではその様子をどうぞ!
食事コーナーでは模擬お好み焼き店がオープン。
お好み焼きの良い香りにつられ、焼きそばや、お寿司、デザート…箸が進みますね
浴衣を着た可愛い職員もバッチリ写真に収めました☆
食事が終わりを迎えるころ、元気な声と太鼓の音と共にお神輿がやってきました!
『わっしょい・わっしょい』
1Fでは、毎年恒例のゲーム&カブトムシ.クワガタコーナー
今回は新しくハリネズミちゃん達も参戦しましたよ!
『二匹はとっても仲良し』
こんな感じで参加しました!
他にも、もぐら叩き
『可哀想で叩けないよ』
射的
『意外と重いわね』
ヨーヨー釣り
『こんなの簡単簡単』
ひもクジ
『大当たり~』
懐かしのゲームコーナーは童心に返ったように気分になりますね。
普段とは違う表情がみられるイベントですので、来年も一丸となって盛り上げていきましょうね!
代替わり
こんにちは!
セミたちの大合唱で更に暑さを感じ、海岸の波しぶきの音が恋しくなっている、ACT小林です☆
セミの声も、波の音も、好みは別として、「夏だなあ~」と季節を感じられる音ですね。
今年は“前倒し猛暑”なんて言われていますが、夏はまだ始まったばかり!これからこの暑さはどうなっていくのか・・・。
さて、前置きが長くなりましたが、今日は音(音楽)に関するお話です♪
ACTの音楽療法活動では、最後に必ず「兎追いし、かの山~」の『故郷』を歌っていただいています。
もう数えきれないほど何回も歌っていただいているのですが、歌い終わると毎回誰かが「いい曲だねー」とおっしゃるくらい、皆様大好きな曲です。
いつも、“歌詞幕”という、大きな文字で歌詞を書いた模造紙をホワイトボードに貼り、それを見ながら歌っていただいています。
音楽の活動は週に何回もあるので、毎回の活動で『故郷』の歌詞幕を開いては閉じ、また開いては・・・と繰り返していると・・・
もうボロボロの穴だらけ・・・!
最近では、ご利用者様にも「随分年季が入ってるね!」「大丈夫?」と心配され、もう職員も恐る恐る、ゆっくーりと歌詞幕を広げて、そーっとホワイトボードに貼り、でも少し油断をすると「びりっ!!」「あーまたやっちゃったー」という状態でした。
何年もお世話になってきた愛着と、ボロボロならではの味もあるような気がして、なかなか新調できずにいたのですが、先日ついに新しい歌詞幕を作りました!
それがこちら!
(before)
(after)
見た目はあまり変わらないかもしれませんが、よく見て下さい!
穴も開いていませんし、破れている所もありません。
作りたてで、まだ折りたたんだ時にしっくりこない感じはあるのですが、2代目の歌詞幕として皆様に素敵な時間をお届けできるよう、末永く頑張ってもらいたいなと思っています。
1代目さん、長い間活動を支えてくれて本当にありがとう!お疲れ様でした!
ご利用者様の綺麗な歌声と、できたてほやほやの歌詞幕を見に、皆さんぜひ遊びにいらして下さいね♪
ACT小林
小さな幸せをいくつか
サッカーW杯はフランスの優勝で幕を閉じましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ベルギー戦のアディショナルタイムでの失点のショックをいまだに引きずっている指扇の大山です。
それでも今大会の日本代表の活躍は素晴らしかった!特に柴崎と長谷部のボランチコンビは往年の
アルゼンチン代表のレドンドとシメオネを彷彿させる・・(以下長くなるので省略)。
さて、緑水苑指扇ではここのところおめでたいことが重なりました。
まずは100歳の誕生日を迎えられた入居者様がいらっしゃいましたのでフロア全体でお祝いをしました。
準備は万全! 職員さんお手製のくす玉です
まずは体操で肩慣らし 主役の登場です
くす玉も無事(?)割れました おめでとうございます!!
ちなみに100年前の出来事を見てみると
・米騒動が起きる
・日本がシベリヤ出兵を行う
・松下幸之助が松下電気器具製作所(現:パナソニック)を設立
歴史の重みを感じるとともに、ともにお祝いできたことを光栄に思います。
更に翌月、おめでたくご結婚された職員さん達に対して、ユニット内で職員さん主催による
手作りの結婚式が開催されました。
職員さんの電子ピアノの曲に合わせて入居者様のエスコートのもと入場行進のあと、入居者様からの
お祝いの言葉、お約束のケーキのファーストバイトと続き、なぜかしめは副主任自慢(?)の歌声披露。
参加者全員ささやかな幸せをおすそ分けいただきました。
お似合いですよ!おめでとう!!
こんなほっこりした幸せをいただけるのもこの仕事ならではだと個人的に思います。
おめでたいことはみんなでお祝いさせていただく。「施設とは大きな家族である」の
理念ではないですが、楽しいこと・おめでたいことはみんなで共有したほうがいいですよね。
7/11から新たにユニットが稼働し、また「家族」が増えていきます。
もちろん楽しいことばかりではないですが、緑水苑指扇職員一丸となって「家族」の笑顔を
絶やさぬよう邁進していきたいと思います。
ではまた何か幸せをおすそ分けできることがありましたら更新させていただきます。
『デイサービスの長楽』
暑い日が続く、今日この頃です。 皆さんはどうお過ごしですか?
見沼緑水苑デイサービスの生活相談員の細井です。
今回は、デイサービスのご様子をランダムに綴ってみました。
日常の雰囲気が少しでも伝わればうれしく思います。
音楽活動も充実しています。
合唱や楽器演奏を楽しんでいます。(中には真剣な方もいらっしゃいますが・・<笑>)
百寿、おめでとうございます。
これからも宜しくお願いします。
「百寿」・「紀寿」? 自分には縁遠いように感じます・・
いささか日頃の行いに自信がない私としては頭が下がる思いです・・
こんにちは!訪問大山です。
夏になり暑い日が続くかと思いきや、急に寒くなることもあり変な天気が続いています。
私達訪問ヘルパーもこの時期はスポーツドリンクなどの飲み物でなるべく水分をとるようにしています。
そのなか、気分だけでも涼しくなろうと事務所の入り口を夏仕様に飾りつけしました。
大体が百均での飾りを買って飾り付けたものになりますがイベントごとの飾りつけはやはり楽しいです。
百均の飾りも可愛いですし。
置物の下に敷いているのもこれまた百均で売っている画用紙です。
海と陸のゾーンで色をわけ、動物を分けました。
個別で眺めていても可愛いですが、飾り付けるのはさらに楽しいと思います。
玄関先、靴箱の上など余った場所などでやると気分転換にもなりますしお勧めです。
金銭的な余裕のある時にやることをお勧めしますが…。
さて、今年も夏になり、梅雨が明け、ようやく夏らしくなると思いましたが、天候は安定せず、暑い日と寒い日、はたまた梅雨が明けたのに雨が続く日が訪れ、困惑を隠せません。
高齢者の方たちにはつらい季節だと思いますが、子供たちにとってはその分イベント毎も多いのではないか、と思います。
この間、ラジオ体操会場の看板を見たので学生時代がとても懐かしく感じられました。
さて夏と言えば花火大会。
とはいえ天候が安定してないので今年はどれくらいの花火大会とお祭りが見られるのかは謎ですが、ここさいたま市でも花火大会は行われています。
緑水苑の施設の三階からも花火はよく見えるようです。
私達訪問ヘルパーは忙しく見られない時も多いですが、気分だけでもと思い玄関先の飾りにも花火の団扇を置きました。
また伝説の隅田川花火大会映像(大雨)みたいに中止にならないことを祈ります。
またこの時期に多いのが台風。
訪問ヘルパーにとっては一番の大敵かもしれません。
移動手段が基本的には自転車の為、雨風のひどくなる台風はとくに注意しなければいけません。
今年はあまり来ないことを願っていますが、最近の台風は勢力が大きいのが多くどうなるかがとても心配になってしまいます。
皆様もこの夏、熱中症や脱水症状にならないよう気を付けてお過ごしください。
迷子保護
見沼緑水苑 居宅の宇津木です。
7月5日、見沼緑水苑に天然の日本イシガメが道路を渡って歩いて尋ねてきました。
いらっしゃい~♪
準絶滅危惧種の珍しい亀さんだそうです。
近くに芝川があるので、そこから歩いてきたのではないかと思います。歩く速度は結構早いです。
きれいに体を洗ってもらい、気持ち良さそうに過ごしています。
よく食べてよく運動をして、とても元気です。
推定年齢15歳位のメスだそうです。
これから芝川に戻してあげるか、大事に飼ってくれる水族館などに相談するのか・・・対応はまだ決まっていません。
キャサリンと呼ばれて、動物大好きな職員たちに愛でられています。
Photo by Sumiko H.
お願い事はなんですか?
こんにちは。ACT松下です。
あっという間に7月ですね。7月と言えば七夕の季節です!
今年も上司たちが竹を取りに行って下さいました。感謝ですね。
さて、取ってきた竹は各階ごとに飾り付けやお願い事を書いてもらい、
1階の飾り付けは、これも毎年恒例の書道クラブの活動としてご入居者様に短冊を書いて
飾って頂きました!
『お願い事はなんですか?』『餃子が食べたいかな』
孫の成長や健康等、様々な願い事を書いたら次は飾り付けです!
ご自分で好きな所を選んで頂き、願いを込めながら短冊を飾って下さいました。
『みんながみえる所にしよう』
『栄養科さん、みてくれるかな?』
『空いてるところ見つけた!』
ご入居者様やご家族様、職員の協力もあり、こんなに華やかになりましたよ☆
飾って下さったご入居者様もこの笑顔、私達まで嬉しくなりますね!
*★☆皆様のお願い事が叶いますように☆★*